日本ホスピタルサービスは三菱商事のグループ企業として平成7年8月21日に設立して以来、総合商社で培った最新のIT・多次元データベース・物流ノウハウを活かしたJITSシステムを、病院の経営改善手段の1つとしてご提案して参りました。今後、病院経営の後方支援会社として、次々に新しいシステムをご提案して参ります。
場外に設置されたサプライセンターから医療材料を院内の各部品まで直接配送・定額設置し、病院側の使用分のみ請求させて頂くことで、病院特有の在庫を軽減させ、病院内での物品管理作業を軽減しようとする新しい医療材料の管理方法システムです。
特定商品について、数々の病院に分散している購入ブランド、購入量をまとめ、一括購入することにより、病院には安価に、サプライヤーにはシェア拡大を提供する仕組みです。
■医事突合システム
医事会計システムのレセプトデータと、当社のJITSシステムの消費データを医事コードをキーにマッチングし、診断材料の保険請求漏れの改善を支援いたします。
■CCF(中央診療部門)サポート
CCFとはCentral Clinical Facilitiesの略であり、この病院収支に大きく影響するCCFを対象に、 「医療材料、処置使用材料等のきめ細かい供給・準備」「運用効率現状把握、向上支援」 「データ精度向上支援」等ニーズに応じたサービスを提供します。
■実施クン
実施クンとは、DPC環境下における診療材料実施入力支援システムである。 診療材料消費を患者ごとに入力(把握)することで、「材料使用の標準化」 「原価計算への反映」、「医事請求漏れ防止」をサポートします。
■Ope Vision/Cathe vision
手術室で使用される医材消費管理と分析をお手伝いし、術式別・患者様別等様々な切り口で原価管理データを収集・分析いたします。手術室に関わる様々な情報を可視化し、手術室運用の効率化と標準化をご提案いたします。
■医薬品SPD
薬剤師ノンコア業務を対象とした実態調査を基に、医薬品商品物流管理から調達、購買のご支援まで、導入効果が期待される最適なメニューをご提案いたします。
■調達支援
材料の価格は地域間及び経営母体の異なる病院に大きなバラツキがあるのが現状です。その現状を打破するために、諸施策を実行し、医療スタッフ及び病院事務部門との緊密な連携により安価かつ安定的な調達を実現いたします。